医療法人盡誠会 宮本看護専門学校 | 茨城県 | 稲敷市 | 看護専門学校

 

同窓会の動向

 

同窓会より

同窓会より
 
第1回同窓会開催 平成23年6月12日(日)
同窓会会長 第1期生 山口洋子(旧姓:谷田)
 
 会員の皆様、そして諸先生方におかれましては、お変わりなくますますご健勝のこととお察し申し上げます。
 この度、諸先生方のご指導・ご尽力、また皆様のご協力をもちまして、宮本看護専門学校第1回同窓会の開催と、同窓会誌発行の運びが滞りなく実施できましたことを心よりお礼申し上げます。開校以来、初めての試みであり何をどのように進めていったら良いか不安でしたが、会員の皆様からのメッセージに励まされ、微力ながら今日まで準備を進めてくることが出来ました。ぜひ、第1回に相応しい温かい同窓会でありたいと思っております。
 さて、去る3月11日は生涯忘れられない日となりました。東日本大震災が発生、そしてそれに伴う原発事故による未曾有の大災害がもたらされ、今もなお不自由な生活をされている方が大勢いらっしゃいます。被災された方には謹んでお見舞い申し上げます。また、不幸にして亡くなられた方にはご冥福をお祈り致します。会員の皆様の中にも、実際に被災され避難所生活をなさっている方、復興に向け支援活動をして下さっている方がいらっしゃいます。その方々を思うと、今回の同窓会開催は見合わせるべきかと考えました。しかし、日本人一人一人が、世界各国の人々が日本の復興の為に自分たちに出来る精一杯の行動をして下さっていることを思い、予定通り開催させて頂く運びとなりました。どうか被災された方々が深い悲しみと不安を乗り越え、一日も早く普段の生活に戻れますようお祈り致します。
 様々な思いはあると存じますが、看護学校・開校20年目の年に、こうして同窓生・同級生が集うことができ感謝でいっぱいです。学生時代の懐かしい日々を語りあい、級友との楽しい時間を過ごして頂きたいと思います。
 私は現在も宮本病院に勤務しており、今年で17年目になります。最近は、母校の学生指導や講義にも携わらせて頂いております。近年は、高卒の現役よりも大卒や社会人を経験した学歴・職歴をもつ学生が多く、指導に戸惑うこともありますが、いずれの状況も私自身の成長の糧となっております。これからの看護は専門性が一層求められ、認定看護師・専門看護師の分野も大きく変化してきています。そうした中で、新たな看護への夢や期待が広がり、一人でも多くの方が看護職を生涯続けていけますよう、この機会に皆様の日頃のご活躍の状況や体験等、生の声をお聞かせ頂ければ幸いです。
 最後に、皆様のご健康と母校ならびに同窓会の更なる発展を祈念致しまして挨拶とさせていただきます。
 
 
 

同窓会だより

同窓会だより
 
第1号
同窓会だより 第1号 ( 2013-04-08 ・ 398KB )
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同窓生より学校への貢献

同窓生より学校への貢献
 
① 同窓会記念品贈呈
入学式・戴帽式・卒業式と学校の節目の式典時、お花を贈ったり、記念品をお祝いとして差し上げています。
 
② パネルディスカッション
現在、ご活躍中の同窓生にいらして頂き、各々の立場から仕事のやりがいやおもしろさ、難しさを各期生の代表者から述べて頂きました。在学生たちからもたくさんの質問が出て、共に看護とは何かを考えるきっかけになりました。
 
③卒業生交流会
卒業した先輩を招き、看護師としての体験や助言・在学中を振り返って、学習や実習や国家試験の取り組みについてのアドバイスなど、学業及び看護に活かすことを目的として、卒業生と在校生の交流会を毎年実施しております。
   
④ 指導者として
授業の講師として又、実習指導者や演習のアシスタントとして、後輩を指導しております。
 
⑤ 院内教育
卒業生の院内教育を学校の実習室を使い指導しています。卒業して臨床に出ても看護の基本や原理・原則は同じ。原点に戻り、学びなおしてもらっています。
 
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