医療法人盡誠会 宮本看護専門学校 | 茨城県 | 稲敷市 | 看護専門学校

 

創作活動コンテスト

   
本校には様々な創作活動コンテストがあり、優秀作品には賞品が授与されます。
このページでは、学生たちが心を込めて作った作品を紹介します。
 

小児プリパレーション

小児プリパレーション
 
子どもたちに人気のキャラクターを取り入れ、苦労して作ったエプロンは小児実習でも子ども達に大好評。実習初日から抱きつかれたり、エプロンのキャラクターの話題からコミュニケーションを取る手立てとなったり必須アイテムとなっています。
プリパレーションとは?日本語では「心の準備」と訳される。病気や入院などによってひき起こされる心理的混乱に対処するために、子どもに病気の正しい知識などをやさしく教え、それによって緊張や不安をやわらげ、子供たちが潜在的に持っている病気に立ち向かう力を引き出すことなどを意味します。実習中もこれを活用することで、子どもたちの笑顔をサポートしています。
 

クリスマスカード

クリスマスカード
 
学生が心を込めて作成したクリスマスカードは、実習先の病院で行われる、キャンドルサービスの際に学生の手で直接、患者さまに手渡しします。受け取ったクリスマスカードに感激し、本校宛てにお礼のお手紙も毎年届く程です。患者さまの笑顔を思い浮かべ、学生ひとりひとりが思いを寄せて作りあげた素敵なカードです。
   
各学生の感想
 
◆Tさん
 私は、キャンドルサービスで手作りのクリスマスカードを患者さんに渡すことを楽しみにしていました。テストや課題の忙しさを言い訳にしないくらいの物を作りたいと思っていました。サンタや雪だるまの表情をニコニコしたり、ハートマークを入れたり、暖色を使ったりして、患者さんがカードを見たときに明るく笑顔になってもらいたいという気持ちを込めて工夫しました。
 
 
 
◆Sさん
 テストや学校祭の準備で忙しかったですが、療養中の患者さん達が少しでも元気が出るようにと思いながら作りました。このカードを見て、患者さんがクリスマスの気分を味わえるといいなと思います。
 
 
 
◆Iさん
 カードは、セロファンをステンドガラスに見立てて作りました。患者様がカードを見て、ホッと心がなごむような温かいイメージのもの心がけました。キャンドルサービスでは、一緒に「きよしこの夜」を歌う患者様、カードのメッセージを読み上げ喜んで下さる患者様など、実際に自分たちが作ったカードを喜んで下さる姿を見て、心打たれました。患者様への思いが強くなりました。
 
 
 
◆Mさん
 自分の作ったクリスマスカードをもらった患者さんが嬉しく思えるようなもの作れるように、頑張りました。患者さんが一瞬でも明るく幸せな気持ちになってくれたらいいなと思い、心を込めて作りました(^_-)-☆
 
 
 
◆Oさん
 とても忙しい時期の中で、患者さんの喜んだ顔を思い浮かべながら一生懸命作りました。動物たちがたくさんいて、とても華やかなカードを作り上げることができました。患者さんが笑顔になってくれて良かったです(^^♪
 
 
 
◆Nさん
 カードを開いたときに、「かわいい❤」と思ってもらえるように子供が好きなキャラクターをたくさん取り入れました。渡したときに、とても喜んでもらえたので、嬉しかったです!
   
キャンドルサービス実施後の学生感想
◆患者さんがみんな笑顔だった。カードを見て喜んでくれて良かった。
◆手拍子したり、泣いて喜んでくれた患者さんがいてくれて、一生懸命やって良かった。
◆人工呼吸器がついていた患者さんも声にならない声で喜んでもらえた。感動でした。
◆患者さんも家族も自分たちを笑顔で受け入れて下さり、クリスマスカードをとても喜んでくれたことがとても嬉しかった。
 
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